LY

リー

I'M LUV 25

公開時の総額 3,674,000
1,100円×3,340枠
最新のサービス内
成立金額/枠
1,400
+300円 (+27.3%)
最新の参考オークション
評価額/枠
1,223
+123円 (+11.2%)

LY

リー

I'M LUV 25

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ANDART内での各作品の1枠あたりの最新オーナー権成立価格です。また損益は作品公開時のオーナー権価格からの損益を算出しています
該当作品のおおよそのマーケット時価を算出することを目的に、同一または参考となりうる類似作品の一番新しいオークション落札価格をもとにANDARTの販売枠数で割った1枠あたり単価を算出しています。マーケット価格は、ANDART社が作品サイズやモチーフなどを参考に独自で選定・分析しており、市況の変化により定義が変更となる可能性がございます。また損益は作品公開時のオーナー権価格からの損益を算出しています

価格推移TRENDS

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最高成立価格/枠 3,000
+1,900円 (+172.7%)
最低成立価格/枠 800
-300円 (-27.3%)
平均成立価格/枠 1,390
+290円 (+26.4%)

最新の成立履歴

成立日 枠数 単価
12/01 14:06 1枠 1,400円
12/01 14:06 9枠 1,300円
11/30 23:16 1枠 1,300円
11/30 23:16 2枠 1,200円
11/30 23:16 7枠 1,100円

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最高落札価格/枠 1,223
+123円 (+11.2%)
最低落札価格/枠 430
-670円 (-60.9%)
平均落札価格/枠 764
-336円 (-30.5%)

参考オークション履歴

過去の類似作品のオークションレコードです

落札日 作品名 落札価格
2022/04/16 I'm Luv (2019) 4,085,673円
オークション名:SBI Art Auction Co, Ltd 素材:Acrylic/canvas サイズ:33.5 x 19 cm エディション:Unique
2022/03/15 I'm Luv | 我是愛 (2019) 3,188,410円
オークション名:Sotheby's 素材:Acrylic/canvas サイズ:33.5 x 19 cm エディション:Unique
2020/10/03 I’m Luv20 (2019) 1,494,596円
オークション名:SBI Art Auction Co, Ltd 素材:Acrylic/canvas サイズ:33 x 19 cm エディション:Unique

参考オークション履歴

2022/04/16 I'm Luv (2019) 4,085,673円
オークション名:SBI Art Auction Co, Ltd 素材:Acrylic/canvas サイズ:33.5 x 19 cm エディション:Unique
2022/03/15 I'm Luv | 我是愛 (2019) 3,188,410円
オークション名:Sotheby's 素材:Acrylic/canvas サイズ:33.5 x 19 cm エディション:Unique
2020/10/03 I’m Luv20 (2019) 1,494,596円
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2020/08/01 I'm Luv 10 (2019) 1,438,358円
オークション名:SBI Art Auction Co, Ltd 素材:Acrylic/canvas サイズ:33 x 19 cm エディション:Unique

作品情報DETAILS

オーナー限定の優待の詳細はこちら
制作年
2019
エディション
ユニーク
サイズ
33.0 x 19.0 x 2.4 cm
素材
キャンバスにアクリル絵具
特記事項

グレーのグラデーション風景にモンスターが佇む、LYらしさの詰まった作品

LYが手がけるミューラルにもキャンバス作品にも登場する黒いモンスターたち。丸みを帯びた細長い姿は、どこかメランコリックかつユーモラスだ。
モンスターたちはLY自身の気持ちから生まれた、分身もしくは友達のような存在で、本作のLUV以外にも何体か存在し、それぞれ名前がついている。
LUVは、まっすぐにこちらを見つめる瞳が印象的で、「これからもずっと描いていく」という真剣な覚悟を表している。また、LUVには未来と向き合うポジティブな気持ちが反映されており、観る者を応援してくれているようにも感じられる。

そのほか特徴的な点として、LYの作品はすべてモノクロで、使われている色は白、黒、グレーのみだ。
黒はLYにとって特別なカラーで、いつも黒い服しか着ない。また、両親が好む色でもあったため、幼少時代から部屋や持ち物も黒ばかりだったそうで、
アーティスト活動を始めてからも、当初は白と黒のみで感情のままに描いており、理由や背景となるストーリーがなければ、他の色は使わないと決めていたという。

そんなLYに転機が訪れたのは2013年、「もう絵を描きたくない」というほどの挫折を味わった頃、スケートパークで見たコンクリートのグレーが自分の沈んだ気持ちに重なり、作品にグレーという色を取り入れるきっかけとなった。そこから表現の幅が広がり、街や風景などを奥行きのある世界を描くようにもなり、今では30種以上の多彩なグレーを、心情に合わせて巧みに使い分けている。

LUVを始めとするモンスターたちは、LYが訪れた海外の街や、森林、犬のいる室内など、さまざまな場所を背景として変わらず描かれ続けている。
LYの描くモンスターは、ほかにも、10歳の頃から描いているモチーフで、「何もかも嫌」という強い感情から出てきたHATE、男性器を象徴するDIK、アンニュイな瞳の白い女の子など、個性豊かである。どれもシンプルな形態なので、モンスターを通してアーティストの想いに考えを巡らせるだけでなく、自分自身の感情を重ねてみるという楽しみ方もでき、これからどこにモンスターが登場するのか、LYの世界の広がりが楽しみだ。

アーティスト情報ARTIST

LY

リー

出典元:http://www.ly-m.net/about/index.html

原宿の"黒いモンスター"生みの親、モノクロの街並みに黒いモンスターが彷徨う独創的な絵が特徴の女性ペインター

東京生まれのペインター。白と黒と、30種類以上の多彩なグレーを使い、海外で訪れた街並みや、幼い時から想像していたランドスケープ(風景)を描く。
その風景には自身の気持ちや想いを投影したモンスター”LUV” (ルーヴ)が彷徨う。
7歳よりアートスクールで絵を描き、高校の時にストリートアートに出会い、ミューラル(壁画)やグラフィティの魅力を知り、影響を受ける。
東京を中心に日本、アメリカ、パリ、バンコク、マレーシアなど国内外でミューラルを残し、 自分が想像する完璧なランドスケープをストリートの壁に描くために制作している。また、残したミューラルやストリートアートがローカルに根付くこと、その作品を通した人々とのコミュニケーションを 目指し制作している。

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