SECONDARY
会員間取引(β版)

OWNER TICKET

オーナー権

Banksy

Sale Ends (v.2)

最高成立価格 ¥13,000 / 1枠
平均成立価格 ¥11,247 / 1枠
推奨価格

実際のアート市況に沿って、初回販売時価格である10,000円前後の取引を推奨しています。

¥10,000-12,000 / 1枠
総枠数 580
※会員間取引機能はβ版のテスト運用中
売買に関する詳細はこちら
オーナー限定の優待の詳細はこちら

Information 作品情報

受付期間(※完売次第終了)
2020年7月~
サイズ
56 x 76 cm
制作年
2006
エディション
Ed. 500
素材
シルクスクリーン

バンクシーのアメリカ進出や価格高騰のきっかけとなった伝説の個展用に制作され、ギャラリーPOWの閉店に際し最後のリリースとなった幻の作品。

本作は、2006年にLAで開催され、ハリウッドスターやセレブが集まり話題となり(会場に訪れたブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーのマネージャーは、その後バンクシーのマネージャーになったというエピソードも)、バンクシーのアメリカでの人気に火をつけた個展「Barely Legal」(意味:かろうじて合法)のために製作された。その後、2017年12月にバンクシーが自身のシルクスクリーン作品を発売していたオンラインギャラリーとも言える存在であったPOWこと「Pictures on Walls」を閉店。2003年のオープンから15年にわたり営業してきたPOWの閉店前に、約11年間販売せずにいた本シルクスクリーン作品をPOW最後を飾る記念作品として抽選で発売(限定500部)。
バンクシーのアーティスト活動を語る上で重要な存在であるPOWのエンディングを飾り、一つの節目となった作品とも言える。作品タイトルおよび作品内のフレーズ「Sale Ends Today」(販売は今日で終わり)や、その看板にすがる人々の様子に、バンクシー特有の風刺要素も感じられる。本作は、バンクシー本人のサインつきであることだけでなく、バンクシーが自身の作品の販売や真贋鑑定を行うために設立した機関「ペストコントロール」による証明書つきの真作。バンクシーのプリント作品の中でも大変人気が高い。シルクスクリーンの刷りが生々しく、作品状態も非常に良い一作。

BANKSYをテーマにした映画「Banksy Does NewYork」予告編。

Artist アーティスト情報

出典元:http://www.jamespfaff.com/

Banksy

バンクシー

風刺で世界へメッセージを発信し続ける神出鬼没の覆面グラフィティアーティスト

名前や姿を一切明かさず、世界各地のストリートにグラフィティを描いたり、自作を美術館に無断展示する覆面アーティスト。
1990年頃からイギリスのストリートで活動を始め、2005年のMoMAや大英博物館に無許可で自身の作品を展示するパフォーマンスで世界的に話題になる。現代社会や政治を風刺するダークユーモア溢れるステンシル絵画は、落書きでありながら非常に多くの人に愛されている。政治的メッセージを含む作品が多く、世界各地にゲリラ的に出没して作品を残している。日本では2019年に東京都・港区の防潮堤にバンクシーの作品と思われるネズミの絵が発見され、騒動になったのも記憶に新しい。
高額で売買される現代アートの世界には一貫して批判的な態度を取っているが、皮肉にも近年バンクシーの作品価格は急騰している。2018年の「シュレッダー事件」では自身の作品が落札された瞬間に作品がシュレッダーにかけられるという衝撃的な報道で世界を騒がせた。これを機にバンクシーの名は普段アートに関わらない層にも広く知られ、21世紀前半のアート界のスターとしての地位を不動のものとし、2021年にはコロナ禍で医療従事者を称賛した作品《Game Changer》が約25億円で高額落札され、自身のオークションレコードを更新した。

出典元:http://www.jamespfaff.com/

Media メディア

Market data 市場情報

Data 市場データ

【オークション落札情報】は
会員のみ閲覧できます。

直近の落札額推移を参考に作品をお選び頂けます。

本サービス内の画像・文章を含めたすべてを営利目的または私的利用含め、使用方法を問わず利用する行為を禁止します。